屋根裏のゴミ置き場

しがないメガニウム使いが変なことを投下します

【スパイクチャレンジ】グラビティーソングピクシー 最終192位 1709【使用構築】

じゅうりょく それは たった5ターンのロマンス

 

 

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今回使用したのは命中アップされた催眠技、特性はりきりのデメリットを補った安定した高火力技、通りが飛躍的に上昇した地面技を軸に戦うパーティ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

の、筈だった。

 

 

 

 

 

 

じゅうりょくとは?

じゅうりょくのメリット

じゅうりょくのデメリット

・構築経緯

・個体紹介

・反省点

 

 

じゅうりょくとは?

5ターンの間、すべてのポケモンの命中率が約1.66倍になる。また、特性『ふゆう』や、飛行タイプのポケモンに地面タイプの技が当たるようになる。技『そらをとぶ』『はねる』『とびげり』『とびひざげり』『とびはねる』『でんじふゆう』『フライングプレス』『フリーフォール』が使えなくなり、使用している場合は解除される。『テレキネシス』を受けなくなり、受けている場合は解除される。技『Gのちから』の威力が1.5倍になる。

 

以上の効果から対戦において特に注目される点は

 

①命中率が大幅にアップする

とびひざげり等一部の技が使用できなくなる

③浮いているポケモンにも地面技があたらなくなる

 

後述するじゅうりょくのメリットでこれらについて解説。

 

じゅうりょくのメリット

①命中率の上昇

じゅうりょくにおける命中率の補正はおよそ1.66倍(1.67の説有)。これはかの有名な催眠術の命中率がほぼ100%(1.66倍計算の場合は99%程度)になる数値

 

ただでさえ素催眠という名のリングを投げまくってヘイトを買ったメガゲンガー

じゅうりょく下の場合、S130からのほぼ必中の催眠技という極悪な性能になるほど

 

とは言え催眠技自体が不安定な上に命中55%以下の技はたとえじゅうりょくを発動しても外すリスクを抱ええているため、1ターンを消費するという制約の上にこの命中上昇のメリットは単体で考えるとそこまで大きくはないと考える。

 

とびひざげり等一部の技が使用できなくなる

特にこの影響を受けやすいのは隠れ特性が解禁してから環境を牛耳り続けている兎--エースバーン。メインに据えている「とびひざげり」「とびはねる」のウェポンを封じることができる。

現対戦環境においてはダイマックスにより解消できるので根本的な対策とはなりにくいが、裏を返せばダイマックスを誘発できたり今回使用したスパイクチャレンジルールにおいてはじゅうりょく下においてギガイアスでエースバーンを見ることができたりと独特な立ち回りができる等他のパーティーにはない特徴がある。

 

まさに研究の遅れているパーティ

 

 

③浮いているポケモンにも地面技があたる。

 

個人的にはじゅうりょくの一番の魅力ともいえる特徴。エースバーンと同じく環境を席捲しているサンダー、相変わらずちらほらと数を見せるロトム、その耐性から敵にまわるとヒジョーにめんどくさいアーマーガアやエアームドめざパ失って終わったと思ったら何気に生き残っているボルトロス

 

こいつらは地面におとすと地面技無効から一転、地面弱点へと早変わりしその優秀な耐性を瓦解させることができる。

 

じゅうりょく下での地面技は草・虫タイプのみが耐性を持っている(更にフシギバナペンドラーウルガモス等比較的メジャーな草虫タイプは地面等倍も少なくない)ために多くのパーティ相手に圧倒的なじめんわざの一貫性を作ることができる。

 

 

 

 

 

 

じゅうりょくのデメリット

 

さてここまでじゅうりょくのよい点をあげたが、ただいいところだけ羅列しても信用ならないと個人的に思っているので自分で運用した感覚という前提でじゅうりょくのデメリットをあげてみる

 

①発動の必ずターンを消費する。

 

天候と違いダイマックや特性によって攻撃しながら発動させることが基本的にはできない(例外としてキョダイイオルブのキョダイテンドウは攻撃しながらじゅうりょくを展開することができるがここでは除外)ため。技のじゅうりょくを発動しない限りじゅうりょく状態にすることができない。

 

ターン制のゲームにおいてこの手間は決して小さくない。

 

②ターンが短い

 

じゅうりょく状態にできるターンはたった5ターン(発動ターンを考慮すると実践においてじゅうりょく下で戦えるのは4ターン)

天候を延長するあついいわ等の道具もなくじゅうりょく下で活動できるターンは短く

きあいの襷等の道具や守るやキンシ等のターン稼ぎの技によって妨害されやすい。

 

 

③相手にも便乗される恐れもある。

 

 

サンダーのぼうふうといった相手が命中不安技を抱えている場合、自分のターンを浪費して相手のフォローをしていまうということも十分に起こりうる

うっかり素催眠ゲンガーやキュウコンじゅうりょく展開してしまうともう最悪

 

 

 

じゅうりょくを習得するポケモンに偏りがある。

 

これによる主な問題としては

・ほとんどのポケモンが鈍足であり上から高火力で殴られると数的不利をとられがち(禁止伝説を除いた剣盾環境最も早いじゅうりょく要員はS97のシンボラー

 

この点は初手ダイマダイマ無しでもふざけた火力をだせるヒヒダルマ等に脆く選出の段階である程度見分ける必要がある。

 

 

 

・ピクシーを除いたじゅうりょく要員が大体悪ウーラオスに弱い

シンボラープクリンも弱いとまでは言い切れないが

シンボラーはS97というまさかの同速であったり

プクリンはノーマル複合のため格闘への耐性がピクシーより緩く、さらに耐久も頼りないので有利ともいえない)

 

ちなみに剣盾環境でじゅうりょくを覚えられるのは

・ピクシー

・ヨノワールサマヨール

ナットレイ

ギガイアス

・イシヘンジン

シンボラー

ハピナス(ラッキー)

プクリン

 

 

 

 

・構築経緯

 

以上のようにデメリットも抱えた技であるが

かつて重力によって地に落ちたアーマーガアを地震で蹴散らした爽快感に魅了された早い話某重力ゆっくり実況者の影響をモロに受けた

ことや

今回のスパイクチャレンジルールがダイマックス禁止のため

初手ダイマに捻りつぶされる心配がなくなったのでこの大会でじゅうりょくパを起用することに決めた。

 

起用順でいうと

 

①スカーフヒヒダルマやウーラオスの上から殴れるスカーフガブリアス

②唯一ウーラオスに強いじゅうりょく要員のピクシー

③ウオノラゴンやマリルリ等の水無効枠兼そこそこの素早さを持つ特殊地面アタッカーのガマゲロゲ

④はりきり持ちで素早さと技範囲が優秀なアイアント

⑤ダルマのつららも耐えるだけの耐久があり持ち物を確認できる第二のじゅうりょく要員ヨノワール

⑥受けまわしを破壊したいのでハチマキパッチラゴン

 

といった流れでパーティが決まった。

 

 

・パーティ紹介

 

 

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性格:ひかえめ 持ち物:いのちのたま 努力値:H244 C:204 S:60

技:ムーンフォース/じゅうりょく/だいもんじ/うたう

 

第一のじゅうりょく要員でありこのパーティの柱。元々が詰ませ性能の高いポケモンであるために有利対面を作った時に交換を誘発させやすいため、ターンを浪費するというじゅうりょくのデメリットを緩和させることも可能。

 

マジックガードによる見えにくいいのちのたまからのムーンフォースは相手から想定外の火力の押し付けや、じゅうりょく歌うによる高命中の催眠技は半端な受けを許さないことができるので、このポケモンだけで相手を半壊させることもできた。

 

前述の通りこのルールトップメタであるウーラオスに強いポケモンであるので

ヒヒダルマに不安定な点を除けば非常に頼りになるポケモンだった。

 

特性はてんねんとの選択だったが、いのちのたまとのシナジーや毒びしやうっとうしいエルフーンのやどみがへの耐性がついたのでこの選択はこちらで間違っていなかったと思う。マジガにしたときに限って初手からガン積みされることが過去にあった

 

 

 

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性格:いじっぱり 持ち物:カシブのみ(ゴースト技半減) 努力値:H252 A:252 S:4

技:ポルターガイスト/じゅうりょく/かげうち/じしん

 

もう一体のじゅうりょく要員。特性おみとおしやポルターガイストによる持ち物判別やじゅうりょく要員唯一の先制技持ちといった要素が気に入ったので起用。

 

タイプ一致のポルターガイスト、コンセプトのじゅうりょく、先制技のかげうちは確定として残りの1枠だがピクシーが苦手なハッサムを焼ける炎のパンチや汎用性のある鬼火あたりにすればよかったかもしれない。

 

そもそもウーラオスに弱いので奴が選出画面にいると出せなかったためこの枠はギガイアスのほうがよかったと思うので所謂諸説枠であった。

 

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性格:ようき 持ち物:こだわりスカーフ 努力値:A:252 B:4 S;252

技:じしん/げきりん/ストーンエッジ/アイアンヘッド

 

じめんタイプアタッカーその1。通りのよい地面技をウーラオスヒヒダルマの上から打てる点を考えてガブリアスに決定。

無難に強かったがポリ2カバなどの数値受けにあっさり止まるのでその辺りが出ると選出ができなくなったので恐らくこちらをハチマキにすればよかったのではないかと思った。

 

技はタイプ一致のげきりんとじしん。スカーフダルマに友達を56されたので最大打点のエッジ。あとは妖精対策兼怯み狙いができるアイへで決定。

 

ガブのスカーフはじゅうりょくとのシナジーが正直微妙だった。

 

 

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性格:ようき 持ち物:きあいの襷 努力値:H4 A:252 S:252

技:アイアンヘッド/であいがしら/ストーンエッジ/かみなりのキバ

 

はりきりアタッカーその1。普段程エースバーンやドラパが少なかったのでS109が輝いていたように思えた。パーティで重めなゴリランダーにあと投げして高速高火力広範囲で負荷をかけていく。技を外しまくった上に何故かそのゴリラにつっぱられてかすり傷ひとつ追わせられずに散っていったこともあった。

技はタイプ一致のアイへにであいがしら。サンダーをはじめとしたタイプ一致を半減してくる連中にささるエッジ。残りは申し訳程度にドヒドやアーマーガアへのだてんとなるかみなりのキバとした。

 

こちらをいのちのたまにして馬鹿力を仕込むのも一考。炎技を襷で耐えてもすぐやけるしあとなぜか妙にであいがしらをまもられてキレてた

雪崩すらも5連続で外してブラッキーにかすり傷一つ追わせられずに散ったバンギラスを彷彿とさせるやらかしっぷりだったが、なんやかんやで活躍もしたのでこのポケモンの起用は間違っていなかった筈。

 

 

 

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性格:ひかえめ 持ち物:とつげきチョッキ 努力値:H212 B:4 C:252 D:12 S:28

技:だいちのちから/ハイドロポンプ/ヘドロウェーブ/きあいだま

 

第二の地面アタッカー。かわいい

 

物理に偏りがちな地面枠の中での数少ない特殊地面枠兼水無効枠。ウオノラゴンやマリルリなど高火力水ポケやじゅうりょく下でもてっぺきで地震を受けきってくるアーマーガアに対して刺していくことが多かった。

 

水無効の水地面枠にはトリトドンやヌオーがいたが、その二体と違ってそこそこの素早さを持っているため、マリルリやポリ2を上から殴れるところがグッド。

 

なくてはならない枠だと思うが火力も素早さも微妙なので弱点をつけずに上から殴られるとじり貧になるので考えなしにだすと痛い目にあった。

 

 

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性格:ようき 持ち物:こだわりハチマキ 努力値:H4 A:252 S:252

技:でんげきくちばし/げきりん/つばめがえし/だいもんじ

 

第2のはりきりアタッカーであり構築のコンセプトを崩してしまった要員。

このポケモン自体は数値受けができず地面タイプの選出誘導やはりきりハチマキ逆鱗くちばし等による受け崩しは当初の予定通りの活躍ができた。

 

しかし地面二体に加えてこのポケモンまでいたことにより構築での電気技の刺さりが著しく悪くなったためにろくにサンダーをはじめとした電気ポケモンが選出されなくなりじゅうりょくいらないんじゃないかって試合が何度かあったりしたこまったちゃん。

 

しかしこのポケモン自体はそこまではりきり外しはすることなく決める時はしっかり当ててくれたので何とも言えない。

流用個体なのでハチマキでだいもんじを搭載しているが正直タイプ一致技しか打たなかった。

 

 

・反省点(という名の欠陥)

 

ポリ2(ほぼ無理。パッチラゴンか眠らせた後にゲロゲのきあいだまをあてまくる他ない)

スカーフキッス(大抵足が遅いのにヨノワのポルガイ影うちでも落とせないからアカン)

守る持ち(ふかしのこぶしの偉大さを思い知った)

てんめぐ持ちヒヒダルマ(4ね)

 

 

 

 

 

 

個人的にはダイマックスが未だになれずに苦手としているので久々に対戦を楽しめたように思えました。

もしランクマでもスパイクチャレンジルールが適用されればあらたなじゅうりょくパーティで挑みたいと思ってます。

 

 

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第三回 坊ちゃんオフレポ

数多の失敗や運勝ちを行ってきた鳥が一年ぶりに伊予へとやってきた!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

およそ一年前に伊予を訪れた鳥、しかし何をとち狂ったか旅の前に自ら体力を消耗しにかかったり、宿代をケチったせいで同室の人間のイビキに悩まされ眠れないまま本番に臨んだりと

 

普段旅慣れないのが思い切りたたったために人知れずえらいことになったので

今回は入念な準備を整えた。(対戦の準備は前回より入念じゃなくなったのは秘密)

 

そのためもあって大きなトラブルなく無事に前日入りができた(その代償として書くネタがなくなった)

 

 

 

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(サムネ用 この画像ないとあれがサムネになっちゃう……)鯛めしもいいけどシラス丼もよかったっすね……

 

 

 

てな具合で特におおきな問題もなく臨むことができたオフ当日。今回使用した並びは以下の通り。

 

 

 

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デン‼‼ 一番(使った並び)のやつ‼

 

 

 

 

 

 

 

 

冗談ですごめんなさい、下の二体は使えませんよねはい。ただ早くメガニウム使いたいんです(あと望むならゲッコウガはこのままアローラに閉じ込めてほしい)

 

ほんとに使ったのは以下の並びです

 

 

 

 

 

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原案やコンセプトはペクチンさん考案のこちら(http://pectinpokemon.hatenablog.com/entry/2020/02/03/212550)の並びから拝借。重かったらしいカビゴンを意識して(という体裁のものに)トゲキッスルチャブルに変更した。

動かし方などは完全に原案にそってたのでここでは簡単に使用感について記してみた。

 

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今大会で猛威を振るっていたギャラドスに対してもきっちり切り返しの仕事を整えることができ強かった。

どんなパーティにも出していけるポテンシャルはあったがSに依存しない積みアタッカー(鉄壁アーマーガアや縮小ピクシーなど)には無力であったために、このあたりに並びで強くするべきだと痛感。

 

耐える調整は施してはいるが少しでも削られてしまうとダイマサザンに上からダイスチルで何もできずに蹴散らされたこともあるので体力を管理するか初手に誘ってハチマキダルマで刈り取るようにする必要があった。

 

 

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意地AS ぶっぱ

ラムが生かすことができなかったために火力不足鹿感じなかった。実践ではそんな出せなかったけど出し試合でHP1で耐えるなど頑張ってくれていた。

ヌルアントが増えたらようき炎拳に、ガルドミトムあたりが重く感じたら穴を掘るなどサブウエポンは並びによって考察の余地あり。

 

積む隙がなかなかできないのに積まないと火力がお話にならないジレンマを永遠に抱えている。

 

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先発要員の一体。後述のダルマで相手できないエースバーンとか相手のダルマとかを処理してもらう予定だったが皆スカーフ蜻蛉をされ襷をつぶされてイマイチ動きにくかった。前者はともかくスカーフダルマは割と蜻蛉から入ってくることが多かったように感じるので変更の余地ありかもしれない。

あと素でゴーストダイブ打つのは積みの隙を作ることもあってちょっと怖い

 

すり抜けが生きたのはランクマにて初手エルフーンが身代わりを張ってきたところを貫通して焼いたくらい。

 

 

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まるで出さなかった今大会KPトップ。カラスを滅茶苦茶呼ぶ上にやつがいるだけで出したくなくなる。ミトムやミミッキュ被選出の抑圧にならなかったら変更したいと思った。

 

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水ポケやダイジェッターを刈り取る役割--

 

 

 

 

のはずだったが2割に泣いた今回の戦犯(散々怯みでいい思いしたのが帰ってきたともいえる)。物理に偏りすぎたために鉄壁持ちやら耐久水あたりをダイマ切れない状態のこいつで見ることになったのが反省点。

使いたくないと外した時は心底思ったが、そのうち他に候補が見当たらず戻ってくると思う。巨大ラプを刈れるのはすごい。

 

 

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さいつよだった今回のMVP。今回も三度の怯みでイージーウィンを拾ってくれた(一回外しが響いて負け一直線になったこともあったのは内緒)

 

 

この超火力でかつ三割怯みがあるのは強いと言わざるを得ない。いわなだれは打つ相手が見当たらずカビを葬れたりミトムの最大打点になる馬鹿力に変更の予定。(でも巨大ラプラスは一撃は無理やろうな……)

 

 

結果と雑感

 

予選二位通過&決勝トーナメント一回戦敗退

 

ハチマキダルマで一体持って行く→尻尾ロンゲでの切り返し→ダイマポケでフィニッシュ

 

この流れができれば大体勝てたので次シーズンでもこの軸で臨んでみたいと思った。

 

しかしほぼ全員が物理型だったために鉄壁やら溶けるやらサニーゴにおびえまくった点

ドラパドリュが上手くいかなかった点が課題と感じた。

 

 

その後

 

前回参加できなかった二次会(三次会)に参加。普段なかなかできないポケモン話を延々とできるということがすごく楽しかったです。

(話題の体感3割くらいがギャラドスやべぇギャラどうやって止めようなどの類ばかりで笑ったのも内緒)

 

2泊3日と前よりも長旅になりましたがそれだけの価値があった経験だと思います。

一週間ほどたちましたがお疲れさまでした。第四回もできるならいきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 余談

 

今日から新シーズンが開幕しますがしばらくやりたいことがなく燻ってましたがようやくやってみたいことが見つかりました

 

 

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出発直前に生まれたこの神がかったタイミングでうまれた色♀アシレーヌ。この娘とより上を目指してみようと思います。

ただ七世代でもまともに起用したことないんで先人の力をかりることになるでしょう。

 

 

 

 

 

(遅ればせながらギャラドスに悲鳴をあげそうな予感がしてなりません)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第一回がベスト4 第三回が決勝1回落ち

 

このままだとなんか予選落ちしそうな気がしたので気を付けねば……

第八世代単体考察 マンダのいぬ間にルチャブル

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色ルチャのカッコよさはバグ

 

 

 

 

 1 第七世代までのルチャブル

 

格闘技はハイリスク極まりないとび膝蹴り 

飛行技は癖鹿ないゴッドバードとアクロバットくらい鹿与えられなかったうえに

 

化け物じみた耐久で剣の舞を積んだあとの攻撃も耐えてきやがるメガボーマンダ

格闘飛行の範囲を完全に受けきれるギルガルドやカプコケコを始めとした準伝説電気ポケモンの存在。

 

さらにせっかくの強特性かたやぶりも飛行技の使いにくさや自信の微妙な素早さのせいで今一つ生かしきれずあっさりとミミッキュでとまりがちでありポテンシャルはあるものの今一つ日の目を見ることは少なかった。

 

2 八世代では……

 

新たに迎えた八世代は想像以上にルチャブルに対して追い風が吹く環境となった

 

・天敵中の天敵であったメガボーマンダ、電気タイプの準伝説ポケモンゲッコウガフェローチェといった素早さの高い面々のリストラ

ギルガルドの弱体化

インファイトブレイブバードといった使いやすいタイプ一致技の習得

・ダイジェットの強力無比な性能(攻撃しながら素早さをあげることができる)

・上述した理由によるかたやぶりの使い勝手の向上

 

もともとポテンシャルが低いわけではないポケモンであるがかなり使い勝手がいいポケモンへとなった。一方でどうしてメガニウムは一度でも全く強化されないんですか?

 

3 ルチャブルのステータス

 

種族値 78-92-75-74-63-118  

 

タイプ 飛行 格闘

種族値自体はかなり控えめ。素早さが高いといっても昨今使用率を挙げてるとされてる御三家の一体エースバーンに1負けているあたり今作でも素早さは素の状態であると高いとはいえないのが現状 リベロだけは何があっても解禁するな

準速にしても最速リザードンサザンドラを抜くことはできるので無理に最速にする必要は薄い。

一方でタイプの攻撃性能は高く一致技のダイマックス技がそれぞれ 素早さ 攻撃を上昇させるという抜き性能の高いものとなった。

 

特性

 

かるわざ ダイジェットで素早さの上昇が図れるので価値は低下。しかし裏を返せば素早さを上げるためにダイジェットを打つということを強要されないこと、スカーフドラパルトなど自信より早いスカーフ持ちへの耐性があがる。

素早さの上昇を特性に依存してるためメタモンにも強くなれる

 

しかし型破りのメリットが大きい点、持ち物に制限がかかるデメリットは無視できない。

 

じゅうなん どうしてもオーロンゲが憎い時でないと採用しにくいがフェアリー技を打ってくるので難しい

 

かたやぶり 最有力候補。最大のメリットはミミッキュでは止まらない点。その他としては天然ヌオーにも止まらない積みアタッカーにもなれる点

あなをほるを起用すればロトム系列にも地面技を叩き込むことができることも

 

特性のおすすめ具合

 

かたやぶり>>かるわざ>>>>>>>>>>じゅうなん

 

 

4 性格および努力値

 

いじっぱり ASぶっぱ

 

もともとの火力が乏しいために攻撃に特化。素早さは全振りすると最速103族に匹敵するため下手に調整するより振り切ったほうがいいという判断。

 

5 技

 

5-1 確定起用技

 

剣の舞 もともとの火力が貧相で、たとえダイナックルを積んだとしてもものたりない火力なので確定。当然積むときは非ダイマックス状態の頼りない耐久なので他の補助は必須

 

ブレイブバード/インファイト 今作で会得した優良なタイプ一致技。とび膝蹴りはゴーストタイプが多い環境であり、もともとの命中が安定しないので候補外。

 

5-2 選択技

 

アイアンヘッド 最有力候補。ダイスチルでフェアリー軍団への最高打点をとることができる点や、場合によってはミミッキュと打ち合うこともできなくはない点が協力。

 

あなをほる 一致技やアイアンヘッドを半減してくるギルガルドやストリンダー、またドヒドイデや水炎ロトムへの最高打点。

しかしながら非ダイマックス状態だと使い勝手が悪い点などもありアイアンヘッドに軍配があがりがち

 

かみなりパンチ アーマーガアやキッス、ギャラドス 、ドヒドといった水耐久などに刺さる。また自力でエレキシードを発動もできるが、自信が浮いているためにフィールドの恩恵を受けないので催眠対策に運用できないのが残念。

 

ほのおのパンチ どうしてもナットをワンパンしたいときとか

 

 

6 持ち物

 

いのちのたま 火力の底上げ

ラムの実 カバルドンブラッキーカビゴンといったあくびする面々を起点にしたいとき

弱点保険 ダイスチルやダイアースなどで発動機会は少なくなさそうだがいかんせん耐久が頼りない上に受動的な道具のため難しい。

 

エレキシード サイコシード 軽業時の道具。しかし今作のフィールド展開ポケモンのポテンシャルがカプ系列に比べて下がったのが難点。

 

7 立ち回り等

 

剣の舞を積んだ後、ダイマックスを切って戦う所謂エース運用。

 

そのために剣の舞を積むために壁やあくび、全抜きしやすくなるためにステルスロックは欲しいところ。

 

特にルチャブルの天敵である飛行タイプの面々にステルスロックが刺さりやすいために飛行ポケモンが見えたうえでルチャブルを通すならばできる限りまいておきたい。

 

こちらが先にダイマックスを切り、ダイナックルやダイジェットで二ターンかけて相手を倒すといった立ち回りをしているとラストターンをダイウォールで凌がれて

ダイマックスルチャブルで相手のダイマックスしたポケモンを相手にすることになるので、できる限り剣の舞で積みを行うこと、うち漏らした相手は極力ダイマックスせずに倒す立ち回りをしていきたい

 

8 ルチャブルの天敵

 

8-1 アーマーガア 

 

多分今作一番のルチャブルの天敵(もっと苦手なのはいるが使用率からこいつに苦しめられることのほうが多かった)

相手にダイマックス切られると剣舞積んだダイナックルじゃまるで入らない。ダイジェットされて致命傷を負ったりと、単体で向かってもまず勝てないので何かしらのサポートは必須。

投稿者はドリュウズのドリルで蹴散らしたりミミッキュの呪い鬼火など、誘うポケモンで誘って弱らせて全抜きを狙っていた。

 

8-2 ドヒドイデ

 

トーチカとかでうまくダイマックスターンをかなり面倒くさいことになる。

今作でトーチカの起用率があがり、接触技しかないルチャブルは面倒な読みあいを強いられる。ダイアースが欲しくなる一体。

 

8-3 ギャラドス トゲキッスといった耐久のあるダイジェット使い

 

真正面から向かっても大体負けるが、ステロなどの補助を行いつつしっかりとダイマックスターンを管理したうえで先に展開できればどうにかできる

 

8-4 ギルガルド

相変わらず一致技やアイへを受けてくる択げー製造機。しかし弱化による使用率低下や襷運用が増えたために前作ほど止めにかかることは減少したため苦しめられることは減った。

 

8-5 ストリンダー

まじなんやねんこいつふざけんな

ルチャブルのアイへを含めた一致技を半減してくるうえにガルドと違って弱点までついてくる糞寝ぐせ騒音野郎。おまけに柄の悪そうな顔に似合わず

ほっぺすりすりまでして麻痺までまいてくるから質が悪い。

 

一時期はこの野郎にヘイトがたまったせいで穴を掘るまで検討してたレベル。ただ使用率がそんな高くないのが唯一の救い。

 

 

8-6 オーロンゲ

先制電磁波やめろ

 

 

ブラッキーとかいう格闘弱点の癖に守るを搭載し、とび膝もちを震えさせた糞畜生はインファを習得したのでラムなどを合わせるとカモにできるようになりました(イヤッホィ)

 

 

多分まだいると思うが思いつくのはこのあたり。とはいえ天敵とはいったものの前作のメガボーマンダやサンダーみたいないるだけで出せないくらいどうしようもないわけでなく周りでの補助をしっかりとこなせばこれらの天敵連中もしっかし返り討ちにできるポテンシャルが今作のルチャブルにはあると思います。

 

これまでメガニウムとともに戦ってきて

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大した結果も残せてないので構築記事でなく、自分がこれまでに第五世代からずっとともに戦ってきたメガニウムについて話していきます。

 

 

 

・第四世代以前

そもそも金銀リアルタイムでプレイしたときはワニノコを選んでいたにも関わらずなぜ今ではメガニウムを使ったのか。すべてはポケモン不思議のダンジョン尻ーズでチコリータをパーティに入れることになったことがきっかけ。

 

金銀時代のころは特に気にも留めてなかったにも関わらず

「このポケモンこんなかわいかったっけ」

って思ったことがすべての始まり。しかし当時はネット環境のためか対戦まで踏み込まなかった。

 

・第五世代初期

当初はネット対戦なんてものをよく知らずに(なぜか)育成ばかりして満足していたが、ふとネット対戦というものを知る。

それと同時期かネット上では「メガニウムは御三家最弱」「メガニウムだけは本気でどうしようもない」

といった事実も交じってる救いようのないことを目にし

 

 

「こいつら全員メガニウムでボコしてやるか」

 

 

そう思い立ちレーティングバトルをメガニウム入りで戦うことを決意。これがこれまでメガニウムと戦うことを決めた原点となる。

 

・第五世代末期

使用構築

メガニウム/オノノクス/ガブリアス/パルシェン/ソーナンス/ヒードラン

 

当時注目を浴びたハチマキオノノクス+スカーフガブリアスの並びに鳥あえず感覚で本来キノガッサが入るこの枠にメガニウムを投入。

当初はメガニウムVSカイリュー対面で

 

・ハチマキ逆鱗読みカウンター

・竜舞読みドラゴンテール

 

とかいうハイリスクこの上ない戦いをよくやってたヤンキーマンであった。

ここからメガニウムのカウンターで物理アタッカーを返り討ちにすることに楽しみを覚えており、ローブシン他数種を倒して楽しんでいた。

 

メガニウムの型としては

 

おだやか 草ジュエル

H ぶっぱ 

C 草ジュエルリーフストームでHDカバ確定一発

S 4振りロトム抜き

D 残り

 

リーフストーム/カウンター/ドラゴンテール/@1

 

最高レートは1600程度。

 

・第六世代初期

物理アタッカーのくせにカウンターがろくすっぽ通らないメガガルーラ、そして草タイプの天敵である憎きでもバシャーモゲッコウガを蹴散らしてくれる面もあったから割と好きな

ファイアローの登場により頭を抱えた世代、この時期は

 

メガニウム/ヒードラン/ラティオス/ハッサム/ガブリアス/ヤミラミ(ゲンガー)

 

の並びを使用。この当初からバシャーモに頭を悩まされていた。初めて叩き落とすでラティオスが倒されたときのショックは忘れたくても忘れられない

 

この時期はステロをまかないと死ぬ病気にかかっていたこともあり

 

①ステロをまく

②水ロトムマリルリ相手にメガニウムを出す

③相手がリザードンファイアローを出してくれることを祈って想定してドラゴンテールを打つ

④ステロ×2+ドラゴンテールダメージでリザアローが逝かせる

 

 

こんな今思えばトチ狂ったプレイを楽しんでいた。

 

こんな無茶苦茶なことしながらも1900台までは行っていた。なぜ

 

・第六世代後半

 

使用していた並び

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XY後期から今に至るまで最も長く愛用していたこの並び。この時期からなぜかメガニウムを左上に置くことをやめた。

さすがに持ち物技構成等は違うもののこれだけ長く愛用しているとは正直思わなかった。

 

本格的にルチャブルに出会ったのもこのあたりから。当初は「なんだこのジュウシマツwww」くらいにとらえネタポケとして捉えられていたルチャブルに見事に3タテを食らい驚嘆して使い始めた。

以外な抜き性能やアニポケでの愛嬌あるシーンなども相まって今では完全にガラルでの相棒枠になっている。膝外したり凍ったりするのももはやご愛敬

 

メガニウム

わんぱくHBぶっぱ ゴツメ

花吹雪/カウンター/じしん/ドラゴンテール

 

割と努力値持ち物はオーソドックスだと思う

 

でもフルアタ仕様。挑発を受けた時は人知れずほくそえんでいた

 

 

 

 

 

・第七世代

 

 

使用構築

基本的には上述の面々でした

 

例外

S7

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S13

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S13やS17の途中はジャローダへと脱線。

 

ミミッキュ剣舞Zはメガニウムだと防御特化しても受けきれないので受けで運用することはあきらめた。

 

自分の中で受け以外にメガニウムを運用するには

 

剣舞を用いたアタッカー

②カウンターやじならしやZを用いた対面性能と崩し性能を高めた型

 

この二つ鹿ないんじゃないかと考えた。

 

S7では剣舞アタッカーの型を使用してきたが、以降は

 

ひかえめ 草Z 

 

H108 B4 C252 D12 S132

 

ハードプラント/カウンター/じならし/ふるいたてる(めざこおり)

 

このあたりからただ入れるのでなく明確にメガニウムならではの役割を考えて運用した

 

今の構築の場合

 

・ランド+レヒレ@1の並びでかつステロ展開ではなさそうな並び

グロスドヒドポリ2ミミッキュ@2 もしくはリザグロスガッサポリ2ミミッキュ

 

これらの並びに先発で出していき場を荒らさせることを目的とした。

 

 

構築上スカーフランドロスメガメタグロスをかなり呼ぶために先発でメガニウムを合わせ

 

グロスには一発耐えてカウンター

スカーフランドには蜻蛉帰りを誘ってカウンターを後続のメガポケモンに打ち込んで数的有利ととっていく

 

リザグロス相手では相手がリザードンをメガ枠に出してくることがなかったため初手グロスがかなり多く引かれなければカウンターで刈り取ることができた。

 

グロスを処理し後続に負担をかけるならS13の木の実ジャローダでもできる他、Sが高く蛇にらみでのごまかしも可能だが

ジャローダで運用するとスカーフランドからのサイクルがどうしても辛く後手に回ってしまうことが多かったので、このパーティでの草枠はメガニウムであると自信を持っていうことができる。

 

現実は上述の並びにゲコやドランがいると選出が歪みまくって頭抱えた模様

 

 

 

 

・おわりに

 

七世代になるまでは周りにポケモンをしてる人間がまるでおらず一人でコツコツとやってたり

七世代になっても交流をする人はできたりオフ会にも参加することはあったものの、がっつりとした構築相談や通話レートなどをすることが結局なく、対戦に関してはなんか一人で戦ってるような感覚で

結果出してる人は構築相談を念入りにしたり周りと励ましあってたりしたのを見ると

ひとりで強くなるのはかなり厳しいと感じました。仲間が自分を強くしてくれるという少年漫画みたいなセリフが脳裏によぎってます。

 

それでも世代が終わろうとした時ですが、同じメガニウム使いの方を話しをしたり、自分の構築を参考にしてくれたという方もいたりとしたことはとても楽しく思えました。

 

これまで一人でコツコツやってきたのは決して無駄ではなかったと思うとうれしく思います。

 

八世代ではメガニウムを始めとして気に入ってたメガリザX+ルチャブルの並びなど

長らく使っていた構築を切り離し、

いろんな並びを試してみようかと思います。

 

 

 

おわり

【仲間大会】11/14 烏龍杯(ウーロンはい)開催告知 【開きます】

クロウです。

 

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 ↑サムネ用(黒鳥と緑の恐竜つながりってだけでスマブラ関係ないですすいやせん)

 

七世代における対戦環境も終わりを迎えていますね。唐突ですが投稿者の初めての大烏龍杯(ウーロンはい)を開いてみようと思っています!

 

烏に龍なんてまるでルチャニウムのためにあるような字面だな

 

如何せん初めての仲間大会なのでどれだけ集まるかという不安が大きいですがよろしくお願いします。

 

度重なるこちらのミスで開催がなかなかできずすいません・・・

 

1.大会概要
【日時】11/14日 20時~25時 (予定)
【ルール】シングルレート準拠
【試合上限】15試合
【景品】

 

1-4位

 

1位から順番に以下の種類の中での選択です

1位は2体

2-4位は1体の選択です。

 

 

 

・しんちょう色ダンゴロ(すなおこしギガイアス用 特性カプセル使用してわたします)

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・臆病色ゴース(写真は日本語の個体ですが ダークボール入りの英語ROM産です) 

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・無邪気色ナックラー(英語rom)

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・ひかえめ色キャモメ英語rom(あめふらしペリッパー用 特性カプセル使用して渡します)

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・色コケコのシリアルコード

 

 

 

 

 

 

 

10位及び17位

・臆病色キャタピー

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下から3番目

・色控え目ヨーギラス

 

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したから2番目

マジックガード色ずぶといピィ

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参加人数が増えればおって追加する予定です。コード以外はガラルに連れていくことができる色ポケモンを出していきます!

 

 

なおコード以外のすべての景品にポイントマックスを持たせて渡します。

 

 

 

ルチャブル?あいつ粘るのはもういやです

 

 

2.注意

 

・使用できるポケモンの種類・個体等は全て、シングルレートに準拠します
・受けループ・オニゴーリの禁止といったローカルルールはありませんが、円滑な試合数消化にご協力をお願いします
・故意の切断や悪質な遅延行為などマナー違反となることが起こらないようにお願いします。
・キャス等での配信は自由。
・違反行為などがあった場合、当方のTwitter(@crow_pancake)までDM等で連絡をお願いします
・度が過ぎるマナー違反行為やTwitter等での荒らし行為が確認された場合、順位による景品獲得の権利を剥奪する可能性があります

・景品の個体はすべて野生の連鎖産のために遺伝技はありません

 

 

 

 

 

 

3、大会url



 

3ds.pokemon-gl.com

 

 

4.その他
・大会関連に関してはタグで「#烏龍杯」などとツイートしてもらえると嬉しいです
・ #烏龍杯 エントリーした! みたいなツイートをして貰えるとめちゃくちゃ喜びます。

・疑問等あればクロウ(@crow_pancake)にて

第1回坊ちゃんオフレポ 屋根裏の犯罪者 

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鳥です。

 

3/3にて愛媛県内にてシーベルさん主催の坊ちゃんオフというオフ会に出てました。

投稿者は愛媛県外在住のために当日入りすることができずやむなく前日入りをすることとなりました。

 

 

鳥「あー、早起きすんのもだるいから昼のバスにいこうかね」

 

ぐうたら思考の投稿者は早起きするのが億劫になり遅めの時間のバスを予約します。そのため朝方は暇になった投稿者は何を思ったのか。

 

・3/2 午前

鳥「よっしゃ!!オフ行ってるときは体動かせんやろから今のうちにジム行ってトレーニングするで!!」

 

今タイムスリップができるのならこの愚かな鳥を蹴散らしてやりたいほどのぶっとんだ行為でした。それも何を張り切ってるのか、体力消費しきる勢いでトレーニングをこなす始末。

 

 

・3/2 午後

 

さて、体力を消費した投稿者は昼のバスにのり夜に愛媛上陸を果たします。温泉を楽しみ料理を楽しみ、某ホモンゲイル氏とも軽く挨拶を交わし、よい心持で就寝にかかりますが--

 

 

 

 

 

 

 

 

鳥「寝られねぇ……!!!」

 

 

 

 

第一の失敗--宿代をケチった

 

これからこの記事では何度か失敗談が出てきます。これがその一発目です。

 

何があったのかというと、宿代をケチりシェアハウス形式(と呼ぶのかどうか忘れてしまった)のところを入れたのです。

 

雑魚寝を想像してもらったら手っ取り早いと思います。そんな具合の部屋で寝てました。

 

それまでの鳥「まぁわしやったらどんなところでも寝られるやろwww」

 

 

こう能天気に構えていた鳥頭投稿者はあるものに頭を抱えます。

 

 

 

 

いびきです

 

 

 

いびきがうるさくて寝られないのです。4人もいるんだから1人くらいいびきが出る人がいてもおかしくない状況です。そんなことも気づかない愚を極めた投稿者。

 

これにはたまらず雨の中コンビニに耳栓を購入しに走りました。しかし大した効果は得られずにあまり眠れずに当日を迎えます。

 

 

 

・3/3当日

 

疲労困憊の目覚め。朝風呂につかるもそれだけで疲れがとれずよたよたの様で会場入りをします。何故ここまで疲れてるのか。寝られなかったのが一番の原因でしょうが、投稿者は昨日の朝を思い出します

 

 

第2(時系列的には0)の失敗--既にトレーニングで体力を消耗する。

 

せめて軽くほぐす程度にするならよかった、しかし体力をセーブするという思考にすら至らなかった。この日投稿者はこの愚行を悔いました。

 

 

現地入りする鳥。使用する並びは決まっており、前日の寝られなかった夜、ROMの輸送を行いPTをバトルボックスに入れ自信を持ってこの並びに決めました。

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            い        つ       も      の

 

流石に型こそは変更しましたが、並びはあいも変わらない面々です。

尚、当方の記事においては型バレを配慮してお相手の名前や構築を伏せておりますのでご了承を。

 

投稿者自信のポケモンの型についても極力出さないようにしております。

 

・予選

 

さて一戦目に臨み、パーティの確認をする投稿者。するとある事実に気がつきます。

 

鳥「あれ?型がおかしくないか?」

 

 

 

 

第3の失敗--パーティを変更したあとレポートを書いていない。

 

 

 

 

 

必死こいてボックスの中を探すも、目的のポケモンはいません。

 

鳥「ならば今いるメンバーで戦うまでだ!!」

 

と、かっこつけて一人勇んでみる鳥の図。ずっと2つのうちどちらを型を起用するか迷っていたので いないなら仕方ない。とあっさり割り切って対戦にのぞみます。

 

しかし一戦目、すぐに型を変えることができなかったことを後悔しました。

 

一戦目のお相手の並びはまともにやってたら勝てない並び。この構成をメタるために別の個体を輸送したはずなのですが輸送ができていなかったと投稿者は悔い動揺をおさえつつ対戦に挑みます。

 

 

 

 

ずたぼろになりました。

 

 

 

鳥「あっちの型だったらいけたかもしれないなぁ……」

 

そう後悔してボックスを眺める投稿者。するとこの愚者は目の前の画面を見て慄然しました。

 

 

 

手持ちポケモンの中に目的の個体がいた

 

 

 

なぜこうなったのか

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投稿者は当時、この状態の画面しか見えておりませんでした。

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しかし、ボックスを開いた上体で手持ちが見えるようにするには、バトルボックス編集の画面を切り替える必要があります。

 

しかしながらこの投稿者は焦るあまり、バトルボックス編集画面しか見えておらず、

 

そのために自分がROM間の移動をした事実すらも疑ってしまい、手持ちにいたポケモンの存在を忘れてしまったのです。

 

あまりにも愚かなこの投稿者。しかしこのの暴走はまだ止みません。

 

また別の対戦のお話です。

 

 

 

第4の失敗--パーティを変更したあとレポートを書いておらず、型変更ができていない

 

 

 

 

ことを忘れてしまう。

 

 

 

 

どういうことでしょうか、

 

投稿者はあるポケモンを素早さ無補正性格から上昇補正の性格に例の前日夜に変更していた(はず)でした。

当初の予定ではそのポケモンを含め3体の型変更したつもりになっていたのです。

 

しかし型変更をしそびれたのは1戦目で思い知らされていました。そこまでは鹿たないことでした。

 

しかし投稿者は健忘症か何かなのか、対戦中その事実を忘れてしまいます。

 

鳥「よっしゃ、うちのポケモンは相手のポケモンより素早さが上のはずや。これで無償突破やで!!」

 

そう慢心していた投稿者の目に叩きつけられたのは相手のポケモンが先に動き、結果として無償突破どころか充分に仕事をされてしまいました。

 

唖然とする投稿者。疲れすぎていたのかもうおかしくなっていたのでしょう。結果としては勝てたものの内容としては残るものはありました。

 

疲弊しながらも午前は3-2で終え、少ないながらも予選突破の可能性を残して昼食をとります。

 

しかし投稿者は疲弊のあまりか、いつになく小食で終えます。

 

 

・予選午後の部

 

残していた1戦をこなし、どうにか勝ちを拾います。

 

投稿者はCブロックへと割り振られましたが、最終結果は4-2が3人。

 

さらに直製対決は三すくみとなっており、ややこしいことになりました。

 

 

 

 

「これ多分クロウさん1位になりますね」

 

 

 

 

 

そんな声が耳に入り一安心する投稿者。しかしそんな安堵はすぐに崩壊します。

投稿者を含めた4-2の三人が集められ運営陣からこう発せられました。

 

「クロウさんと(一戦目に戦った方)さんの直接対決で予選通過者を決めてください」

 

鳥「?????????????」

 

あの声は間違いであったこと以上に、再戦のお相手が同じブロックの中で一番きつい構築の方だということに投稿者は頭を抱えました。

 

鳥「(どうやったら勝てるんや……?)」

 

直接対決の内容は2本先取。もちろん型変更はできません。投稿者の並びは一発要素が強いため、型バレするとどうしても不利になりがちです。

 

 

 

 

 

 

 

 

2-0で勝ちを決めることができました。しかしゴリゴリと削られる体力。

 

初戦は奇襲、2戦目は超がつくほどの有効急所を含めた誰がどう見ても運勝ち。ここからサブタイトルである 屋根裏の犯罪者 の片鱗が垣間見えます。

 

余談ですがこのときのお相手とは、直近の仲間大会でもマッチしていたようでした。(投稿者はそのことを言われるまで気がついていない模様)

 

どんどん自分のならびのネタバレが対戦をこなすごとに進んでいき、最終的にはほぼ全てのポケモンを見せることに。

 

 

 

 

 

 

 

・決勝トーナメント

 

初戦、恐らく一番のギルティ、初手の読み違いをとんでもない運でリカバリーして勝ち。

 

この時の投稿者の思考は予選突破時の運勝ちも含めてこうなってました

 

 

悪鳥「おっ?おっ?流れキテルグマ?

 

これはメガルチャ優勝いけるで!!」

 

 

削られる体力と引き換えに上昇するテンション。しかしそうは問屋がおろしません。

 

 

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「鳥は所詮、自己管理もできない犯罪者じゃけぇ」

 

準決勝、3位決定戦も全く選出があたらずにずるずると負けてしまい、ベスト4で終わりました。

 

3決では配信もありましたが悔いの残る結果となり、それまでの疲れもありがっくりと肩を落としました。せっかく配信の機会を得たからにはメガルチャが華麗に決めるところを魅せたかったと思います。

 

それでもお相手の方の中には

 

メガニウムルチャブル)ってどんな型でした?」

 

といった具合に尋ねられることが多く、少しでも気になってもらえて嬉しく思いました。ゲーフリよ、もう少しジョウト御三家にもスポットをあてるようオナシャス。

 

・鳥の犯罪記録

 

・一番必要なタイミングでの急所

・鬼火をよけて、つららばりをフルであてる

・また鬼火をよけてこちらの行動機会が増える。

・初回を除けばすべてフルであたるつららばり(合計4/5)

 

まぁ一番の運勝ちはバンギが全うに雪崩を当ててくれたことにつきますがね()

 

 

・対戦外

 

対戦外であいた時間は某ホモンゲイル氏やなのか譲といった以前からの知り合いの方をはじめとした色んな方とお話できたり、

マルチやバトロや敗北者トーナメントといったバトルを観戦したり、

南雲さんから何度もぬいぐるみを借り、クマネタを投下したりと楽しくすごすことができました。

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また決勝トーナメントではタブンネぬいぐるみをお守りとして借りる形になりました。(しかし結果は振るわず悔しいことに)

 

・オフ後

 

ホモちゃん、ほづきさん、なのか譲と共に近くのカフェに向かいました。

 

そこでのメニューにあった一つのコーヒーの名前がこうでした。

 

 

 

サントス

 

 

 

 

 

 

鳥「??????」

 

一体何の因果なのだろうかと思いつつそのコーヒーを頼みたくなりました。

 

しかし疲労が蓄積しきった投稿者はカフェインを入れることを躊躇しアイスミルクをチョイスします。

 

そして戻りのバスの時間になり、偶然にも同じバスに乗車するほづきさんと共に帰路につきます。行き先と発射時刻を確認し電車に乗り込みます。(一体なんの運命なのだろうと思った鳥)

 

・第5の失敗--JR松山駅と松山”市”駅を間違えてしまう。

 

少し早く駅につき発車する電車の行き先に松山とあったばかりに二人で乗り込みます。

 

そして乗ってから、本来乗るべき電車に乗れなかったことに気がつき、途中から目的地まで歩くことになってしまいました。

 

結果的には余裕を持って間に合うことができましたがさらに体力を消費した投稿者はそのうち真っ白になるんじゃないかと思い始めました。

 

 

 

・ここまで疲れた疲れたばかり連ねましたが、坊ちゃんオフはすごく楽しく過ごすことができました。参加してよかったと心から思います。

 

運営されていたシーベルさんしゅりまっはさんをはじめ、参加された皆様。

この場をかりてお礼を申し上げます。

 

本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰路についた翌日、投稿者は足元を取られてリアル膝割りを決め込みました。

 

これも天誅かと思い、現在も足を引きずっております。

S13使用構築 ゲロゲ始動ステロ展開 最高1967

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S13お疲れ様でした。今シーズンは使用構築が迷走に迷走を重ねて終盤まで決まらずに駆け足で構築を模倣し、使いたいポケモンをぶち込んだ雑なシーズンとなっていましたが、反省も兼ねてまとめます。

 

構築経緯

 

使用構築が迷走していた時期に、プリンさん(@purintamin)がゲロゲからの鋼ZテッカグヤリザードンXの並びを使われているのを見て興味が出たのがはじまり。

ステロ展開という自分に合いそうな並びだと考え、

 

・襷ガマゲロゲ

・鋼Zテッカグヤ

・メガリザードンX

 

の三枚をそっくりそのまま入れることがスタート。

 

残りの3体は

適当にルチャブル

・重めのドラン、コケコ、ゲンガー、ポリ2に圧をかけられるメガバンギ

こんな奴は正直使いたくないが他に枠が思いつかなかった

 

前々から興味があり、今シーズンはメガニウムを使う気が起きないことで満を持し

ジャローダを起用した。

xyシーズン2からずっとメガニウムを今まで使ってたために長期的に使うことはなかったので、これを期に新たな草ポケ枠としてジャローダを始めてみた

 

 

・個体紹介

 

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待たせたな!

 

ジャローダ(NNSolid Snake) 臆病  マゴのみ  あまのじゃく

リーフストーム/めざめるパワー岩/へびにらみ/リフレクター

 

168(114)-×-115-110(116)-116(4)-180(244)

H:4n調整

C:二段階上昇時リーフストームでH4ミミッキュ確定1発

S:最速110族抜き抜き

ダウンロード対策

 

Sを引き上げた知ってる人は知っている木の実ジャローダ

強みと感じたのは

 

・ステロを展開してリーフストームを放つことができれば、リザやガモスも返り討ちにできるところ

・Sの高さとリフレクターから多少削れてもガルーラ、ミミッキュ、メガグロスに対しても割と強く出られる

・リフレクターや蛇睨みで後続のサポートもできる

 

以上の点がメガニウムと違って優秀だった。

一方で弱みとしては

 

ゲッコウガ・メガゲンがーを見ると上から縛られるので出しにくくなる。

メガボーマンダ相手だとC2段階上昇めざ岩でも倒せない上、陽気等の個体だと上から身代わりで蛇睨みも透かされがち

・地面技がないのでヒードランであっさり止まる

 

といった点があるので上述のポケモンが入っていると出しにくいという欠点を感じた。基本的にはゲロゲでステロを巻いてから後発で投げていくが、

ガルーラ入りには先発で投げていくこともあり、サポートもアタッカーもこなせるために選出率は高かった。

 

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テッカグヤ 控えめ 鋼Z ビーストブースト

 

ボディパージ/火炎放射/エアスラッシュ/ラスターカノン

 

173(4)-×-123-174(252)-121-113(252)

 

CSぶっぱ

 

構築唯一のZアタッカー。積めれば強いが積めないとどこも半端なアタッカー。アタッカーながらCの上昇を特性に委ねているので、これもまた後述のゲロゲのステロやがむしゃらの補助が必須に感じた。

 

特に積めないと炎技がないマンダとかにもごり押しされてしまうのでマンダ入りに投げるときは先に展開することを意識した。

 

エアスラは選択肢だと思われるが†ひるみ†を狙える最強技なので困ったらこれに頼った。

 

これらの二体はプリンさんの過去の使用構築から

【S12使用構築】【最高2003.最終1795】クマさん式クチート対面構築🐻 - プリン戦記

着想を頂いた

 

 

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バンギラス ようき  バンギラスナイト すなおこし→すなおこし

 

メガ後実数値のみ記載

201(204)-191(52)-170-×-140-135(252)

耐久ライン

竜の舞2積み状態で身代わりがタイプ不一致イカサマで壊れない

身代わりが地球投げを確定耐え

S:最速

 

 

いわなだれ/じしん/りゅうのまい/みがわり

 

 

戦犯、足引っ張り、全自動レート献上機、前が見えていないポケモン

 

構築単位で重くなりがちな、サンダー、カプ・コケコ、ゲンガー、ヒードランオニゴーリ、ポリゴン2あたりに強く出られるもう一体のメガ枠として泣く泣く起用。エッジはPPが少なく仮想的である耐久よりのポケモンに対してPP切れを起こしかねないために

 

という体で実際はまるで当たらないことを懸念して雪崩で採用。

 

--なのだがこいつ、雪崩ですらも4回連続で外し、有効急所を一発目の攻撃でもらってチームを敗北へ導くなどの前シーズンと変わらない戦犯っぷりを披露してくれた。

 

もう外したくて外したくてしょうがないのだが、我慢して起用すると思いのほか刺さりがよく(というかリザードンが通りにくく感じた)選出せざるを得なかった。

 

また、パーティにゲッコウガやカプレヒレなどの水タイプのアタッカーがいないので、カバマンダ入りの並びには、他にどれだけ刺さろうともカバの後投げを許し、あくびで切り替えされて後手に回ってしまうので構築的な意味でもいまひとつであった。

 

次シーズンこそはこんなやつに頼らない構築を作り上げなければならない。

 

 

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ルチャブル いじっぱり フィラのみ かるわざ

 

とび膝蹴り/みがわり/アクロバット/つるぎのまい

 

180(212)-158(252)-95-×-83-144(44)

A 特化

S 軽業後 最速スカーフゲッコウガ抜き

H 残り

 

前期と全く同じ調整の鳥。書きたいことは前シーズンの記事で書いたので特になし。

そんなに頻繁に出なかったが出したときは充分な活躍をしてくれた。

 

次使うかどうかは不定

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リザードン 意地っ張り リザードナイトx もうか→かたいつめ

 

メガ後実数値のみ記載

153-200(252)-131-×-106(4)-152(252)

ASぶっぱ

 

ニトロチャージ/フレアドライブ/つるぎのまい/げきりん

 

前回とは打って変わってオーソドックスな技構成と努力値におちついた。構築単位でドランやレヒレを呼びまくっていたので選出率は低めだった。

耐久に振らないリザxは当初は信用していなかったが、前期とは違い後発で動かすポケモンだったのでそんなに気にならなかった。

 

ステロをまいてきそうな顔をしているポケモンが相手にいるときはほとんどお留守番。

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ガマゲロゲ おくびょう きあいのたすき ちょすい

180-×-9-137(252)-96(4)-138(252)

こごえるかぜ/だいちのちから/がむしゃら/ステルスロック

CSぶっぱ

 

構築の軸。大抵のパーティに先発で出していた。ステロ展開の敵であるゲッコウガに対して弱くない。

襷ガブやランドだと冷ビからの水手裏剣で縛られるが、このポケモンはちょすいなためにこごえるかぜを当てることでさらにもう1回行動できる(悪波もたまがなければ二度耐えることができる)

 

スカーフ草結びゲッコウガでうちのゲロゲを昇天させて、格闘zテテフでバンギを昇天させたアカウントは正直に申告しなさい

 

がむしゃらは、

・リザのニトチャ

・カグヤのビーストブースト

・ジャロのリフスト

といったポケモン達との相性がよくパーティの要であった。

しかし火力は低いことこの上ないので先発以外ではほぼほぼ投げることはなかった。

 

 

先発一本なポケモンであるが

 

・ガルーラやミミロップなどの猫だまし使い

カイリューや(霊zOR弱点保険)ギルガルドのような高火力兼先生技持ち

 

にはまともに動けないこともあるのでこれらの(特に上述の猫だまし使い)ポケモンがいるときは先発を控えることも多かった。

 

・基本選出

ゲロゲ先発@2

ジャローダ先発@2(主に増えたガルーラ入り)

といったくらいにしか考えておらず、通りそうなポケモンを出していった

 

重いポケモン及び並び

ヒードラン

ジャロ、リザ、カグヤが何も出来ないのが致命的につらい。ミミッキュと組まれるとドランに有利なルチャバンギもつらくなる

 

フェローチェ

なんかまたこいつ重くなってる。

 

バシャーモ

先に加速されると4

 

・カバマンダガルド

カバの展開を阻止する術がないようなものであり、マンダガルドに強いバンギがカバで止められ、カバにつよめなジャロルチャがマンダに止められる。

最近は減ってると高をくくったが強力なポケモンの並びを切ったのはよくなかった。

 

また思いつけば追記していきます。

 

総括

明確にパーティが定まったのがかなり遅く、推敲も浅かったので数をこなせずに結果が伸びなかったのが一番の反省点でした。

しかしながら、ジャローダという普段は使わないポケモンにふれることで、そのポケモンの強み、弱みを肌で感じることができたことは糧となったと思います。

 

シーズン14が始まりましたが、投稿者はただただひたすらに上を目指すことを目標としています(レート2100以上到達)

レート2000すらも達成してないようなアカウントですが

一度思い切ってこだわり等を完全に捨てて上を目指すことだけを考えたシーズンにしようと考えてます。

 

普段触れないポケモンに触ることで見識を広げることができればそれも楽しみの一つですからね

 

3ds.pokemon-gl.com

 

 質問、誤字等あれば(@Crow_pancake)まで